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shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

パフォーマンスが高い人の特徴

について調べてみました。どんな人だろう。答えは「コミュニケーション能力の高さ」と「問題解決能力の高さ」でした。

 

 企業が求める人材は「コミュニケーション能力がある」「主体性がある」「時頭がいい」などと言われますが、そんな人材は誰もが欲しいはず。しかし、それ以外にも注目すべき能力があるかもしれません。まして、実は盲目的にそれらの資質があれば優秀だと思い込んでいる可能性さえあるのでは?

 

そんな思い付きから、本当に優秀な人の特徴は何なのかを少し調べてみました。

 

調査結果が分かりやすく出ていたのがこれです。

corp.en-japan.com

 

調査結果を見ると、「出世する人に共通する人柄」は「周囲を巻き込むコミュニケーション能力がある」が1位、「出世する人に共通する、仕事の進め方・取り組み方」は「問題解決能力が高い」が1位でした。

 

やはりコミュニケーション能力は必要そうです。しかし、実はコミュニケーション能力は、入社してからも訓練によって高められることが分かっています。事実、コミュニケーション能力を高めるための教育研修はたくさんあります。

 

では、問題解決能力はどうでしょうか?この能力も訓練によって高められるかもしれませんが、それを鍛えるための教育研修はコミュニケーション能力の研修に比べてあまり多くはありません。

 

ということは、実は問題解決能力に注目して採用活動をした方が、会社にとってプラスになるのではないでしょうか?

 

しかも今のところその能力に注目して採用活動をしている企業は多くはないので、他社と奪い合いになる可能性も低いかもしれません。

 

では、問題解決能力を見るためにはどうしたらいいのでしょう?これが次の課題ですね。