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shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

大学の間に学んでおいた方がいい、社会で役立つ能力 ~「統計解析」「論理的推論」~

最近、あることがきっかけで「統計解析」「論理的推論」の力をつけようと思い、主に統計に関する本を読んでいます。あることとは、早稲田大学の経済学の先生に言われた一言です。

 

 その言葉とは、

 

企業の方の統計解析力や論理的推論の力は、信じられないほど低く、既に結論が出ている無駄な意思決定が多いようです。特に、論理的推論を粘り強く続ける忍耐力に欠け・・・

 

一言ではないですが、このようなことを言われてしまいました。最近自分自身に足りないなと思っていたことをずばり指摘されてしまいました。

 

確かに、先生たちと比較すると、この辺の能力は全く歯が立ちません。それでも仕事上、ある程度話についていかなければならないので、よく話に出てくる「統計」「論理的推論」の力を身に付けようと思っていた矢先のことでした。

 

日々何かを研究したり論文を書いたりする人たちにとって、この2つの能力は必須なんだと思いますが、企業で働いていても、これらの能力に秀でている人は優秀な人が多いです。どんな仕事でも成果を出すことができるのではないでしょうか。そしてこれらの能力は、まさに研究活動を通じて大学時代に鍛えることができます。

 

コミュニケーション能力や主体性などは会社に入ってからでもいくらでも身に付きますが、「統計」や「論理的推論」の力は身に付けるまでに時間を要しますから、是非大学のうちから鍛えておくことをお勧めします。

 

そうでもしないと、僕のように中学校の勉強からやり直す羽目になります。。。

 

ちなみに今日読み終わった本はこれです。中学校の知識でも分かるお勧めの本です。

 

完全独習 統計学入門

完全独習 統計学入門