shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

結局、統計を勉強し直すしかなさそうだ

最近実学に近い分野の先生と接する機会が多いですが、何をやるにしても統計や分析の基礎知識が必須みたいなんですね。文系だから大丈夫と思っていたとしても、例えば経済学や商学でも統計の知識は使いますし、何かを分析しようとすると因果と相関の違いなどは分かっていないとお話にならないレベルのようです。

正直、僕自身も大学時代にそんなに勉強していなかったので、その辺のことは詳しく分かりません。先生の話を聞いていく中で、そういえばそういう勉強もしたなと思いだすレベルです。

 

ただ、普段の仕事の中でも統計や論理的推論の力は絶対に必要なことなんですよね。例えば今日、久しぶりに広告効果の測定と分析をしていたのですが、これも統計の知識がないとできないですし、それがないままに分析をしていても、正しい結果は得られないわけです。(悲しいかな僕は正しい結果を得ていないと思われます・・・)

 

会社で働く以上、営業戦略などを考える機会は絶対にありますが、しっかり分析すれば自ずと答えは出てくるのに、これまでの経験則に頼っているだけでは時間の無駄にしかならないということを痛切に感じるようになりました。

 

なので、もう一回統計や論理的推論のお勉強をし直そうと思います。まずは本を買ってみよう。まだ間に合う。そう信じてます。