shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

大学は専門家集団のはずなのになぜ課題が多いのか

今日も最低限やることを終わらせて、ビジネスモデルの再構築をしていました。

専門家に聞かなければ分からない問題点以外は方針を固めることができたので、あとは後日相談して、最終決定しようと思います。

さて、今日色々考えていてふと思ったのですが、スペシャリスト集団であるはずの大学が、なぜ「学生の確保が大変」「研究費がない」「経営人材を教育しよう」などの問題に直面しているのでしょう?

 

あれだけ各分野の専門家が集まっていて、何故こんなに多くの経営課題が出てくるのか傍から見ていて不思議です笑

 

経営学の専門家、財務の専門家、マーケティングの専門家、組織論の専門家、教育学の専門家、科学技術全般の専門家。。。

 

各分野のスペシャリストが揃っているなら、彼らの知識や経験を結集したら解決できるのではないかと思うのです。

 

どこに原因があるのでしょう?大学の経営にはあまり関心がないのかな?不思議ですね。