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shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

「求める人物像」を定義できていますか?

採用 大学

3月1日。就職活動が正式に始まりました。今日からナビサイトがオープンし、各地で説明会が開催されています。

今更このエントリーはどうかと思うけれど、まだ定義できていいない企業もあるかもしれないので、ここで「求める人物像」を定義した方がいい3つの理由を紹介します。

「求める人物像」を定義した方がいい3つの理由

経営戦略上必要な人材が明確になる

自社が今後発展していくためにはどのような人材が必要なのか。新規事業を全社的に実施していくために、どのような人材が足りていないのか。新卒採用と言えど、自社に足りない人材を埋めるために採用活動を実施します。

その際、求める人材は自社の経営戦略とマッチしている必要がありますから、経営戦略から人事戦略に落とし込み、人事戦略から採用戦略に落とし込み、そこから「求める人材像」を定義していく必要があります。

経営戦略を考慮した上で必要な人材を定義すると、ミスマッチが起きにくいだけでなく、仕事をするうえでのインセンティブを与えることもできます。

採用活動の効率を上げることができる

「求める人物像」が定義できたら、そのような人物と出会うための採用方法を考えます。採用手段はいくらでもありますから「求める人物像」と効率的に接触できると思われるサービスを活用し、採用活動を実施しましょう。多くの学生と会うことを目標にしただけでは、効率は下がる一方です。

就活生の入社意欲を高めることができる

「求める人物像」をしっかり定義していると、就活生に対して内定理由を明確に伝えることが可能です。なぜあなたが欲しいのか。なぜあなたでないといけないのか。その理由が明確になればなるほど学生の入社意欲は高まります。学生にとって御社がオンリーワンの選択肢になるからです。