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shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

在宅勤務になって生産性が上がった。~メリットがデメリットを上回ってる~

こんばんは。在宅勤務になって2日ですが、早くもそのメリットを実感しています。生産性が上がりました。最初は自己管理できるだろうかとか、仕事の不便さを感じないだろうかということを心配していましたが、今のところメリットがデメリットを上回っています。

 

在宅勤務を始めて感じたメリットはこの2つ。「可処分時間の増加」と「集中できる環境」です。

 

 

  • 可処分時間の増加

まず、通勤がなくなったことによって、自由にできる時間が増えました。これまでの通勤時間を仕事に充てるのもよし、運動するのもよし、趣味に使うのもよし。今日は運動に充てました。朝7時からジョギングに行って、帰ってからは朝のルーティーンの仕事を終わらせました。夕方もブログを書く時間に充てることができます。

 

  • 集中できる環境

生産性の向上はこれが大きな要因です。時間が増えただけでは逆に生産性が下がってしまいますからね。何と言っても集中できます。電話がかかってこない。誰かに相談されることもない。会話が聞こえてこない。急な用件が発生しない。

結果として自分が今やるべきこと目の前のことに100%集中できます。なので、これまで1時間ぐらいかかっていたことが30分ちょっとで終わったり、時間を区切って自分のペースでタスクを終わらせることができるので、普段より計画的に計画以上のことができます。

 

ただやはり、デメリットもあります。

 

  • 意思の疎通がしにくい

ちょっと会話すれば終わることがいちいち電話になったりメールになったりします。これは改善の余地あり。昔会社でチャットワークを使っていた時期があったのですが、復活させようかな。ビデオ会議もすぐにできるし。あまりにも簡単に連絡がとれるようになると逆に集中できる環境が損なわれるという懸念もあるけれど、今のままはちょっと不便。在宅勤務に適したちょうどいい距離感を作りたいと思います。

 

いずれにしても、今のところメリットがデメリットを上回っていて、とても快適です。これからこのスタイルを続けていく中で気づいたことが出てきたら、都度追記していこうと思います。

 

在宅勤務を考える誰かの役に立つことができたら幸いです。