読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

ゼミ活動を評価し優秀な人材の採用に繋げよう

採用

こんばんは。shinround(@shinround)です。今日は初めて東京オフィスからブログを更新しています。

 さて。今度、とあるゼミの成果報告会に参加します。これまで1年間のゼミ活動で調査してきたことなどをゲストの前で発表する機会だそうで、企業の方も参加OKだそうです。

 

ここのゼミとは、半年ぐらい前からお付き合いが始まったのですが、とても優秀な学生が揃っています。例えば、NPOを作ってゼミ全体で運営しています。そのNPOは、秋に大きなイベントを開いてギネス記録を達成したこともあるんです。

 

その他にも自分たちで「社会人基礎力育成コンテスト」や「統計分析コンテスト」に応募して最優秀賞や優秀賞を獲得するなど、とても主体性のある学生達で、結果も伴っています。

 

新卒採用をしている企業には、学生達のこのような活動にも目を向けてほしいと思っています。履歴書や面接の情報は氷山の一角。うまく伝えることができるかどうかで大きな差が開いてしまいます。

 

その点、ゼミなどの学内活動はこれまでの軌跡を教えてくれます。それを細かくみていくことで、学生たちのバックボーンを知ることができるのではないでしょうか?

 

情報系の学部だとハッカソン、建築系の学部だとコンペ、文系だと論文コンテストやビジネスプランコンテストなど、学生が学んだことが外部から評価される機会もたくさんあります。

 

これらの機会を捉え、プロセスと成果を採用基準の一つに挙げることで、学生の学びと成長が促され、企業にとっても優秀な人材を育成&採用することに繋がると思っています。

 

僕たちは、そのような機会を増やしたいと思っています。