読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

【「COC+」成功の3つのポイント】地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(1)

こんばんは、shinround(@shinround)です。今日は仕事が遅くなってしまい、こんな時間からブログを書き始めました。眠い・・・眠すぎる・・・。

バスの時間が合わなかったせいで帰りが遅くなってしまったし。

 昨日、ある方の紹介で京都文教大学宇治市)に行ってきました。

 

京都文教大学は、文部科学省が実施する「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択された大学の一つなのですが、京都文教大学で実施する当該取り組みに僕たちとして関われないかということでした。

 

まず、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」が何かというと、

 大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とする

 取り組みのことです。

 

「地方創生」の一環で、地方大学の人材を地元に就職&定着させ、地域の活性化を図ろうとする取り組みと言えると思います。

 

これを実現するために、どのような施策が有効なのか。それを考えようということでした。

 

僕が思うにポイントは3つ。①学生の地元企業への就職②就職した企業への人材の定着③後輩学生の就職の3つのサイクルを回していくことが求められます。

 

明日以降、それぞれについて考えてみたいと思います。

今日は眠いのでこの辺で・・・