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shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

キャリア教育の課題

こんばんは。今日は大阪梅田からお送りしております。shinround(@shinround)です。

 

今日は大阪のとある大学に行き、キャリア教育について話してきました。

 

課題として認識されていたのは「大学の専門教育がどのように役に立つのか、学生自身が具体的にイメージできない」ということでした。

 

これに対する解決策を提案するのが今日の目的。

 

確かに難しいんですよね。学生が社会の情報を得るためには何が必要か。極論、一度社会に出てみないと分からないんです。

 

ただ、大学生のうちに少しでも「大学で学んだことが社会でどのように活きるのか」を知り、「自分の理想の将来像をイメージし、それに足りないスキルや知識を養う意欲」をもってもらいたい。

 

そうやって人材育成に寄与するのがキャリア教育なんじゃないかと考えるわけです。

 

では、キャリア教育はだれが実施すべきなのか?教員?職員?それとも業者?全員ですよね。教員と職員だけじゃ限界がある。やはり社会の中で色んな業界と関わる人の話を聞く必要があると思うんです。

 

もちろんキャリア教育の仕組みや大学に合った教育内容は教員や職員が考えるべきだと思うんです。そして、実際に実施する人は、ある程度社会経験があって、業界の中身を知っている人がいいんじゃないかと。

 

そんな協力体制を作っていきたいなと思っています。