shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

「偏差値」ではなく「学部」で大学を見てみる

昨日は偏差値の代わりに成績表を見るというブログを書きましたが、今日はこのトピックについて考えたいと思います。

企業は就活生の「学歴」だけでなく「成績」も見るようになってきています。

日本社会は大学を「偏差値」で判断することが普通ですが、昨今の企業の新卒採用活動の激化により、その傾向が少しづつ変化しています。「偏差値」だけでなく「成績」を見るようになってきました。

大学も生き残りを賭けて動き出している

今日、とある有名私立大学に行ってきたのですが、大学の生き残りを賭けて色々と新たな取り組みをしていました。 今日訪問した大学は、「貴学はそんなに真剣に取り組まなくても十分安泰でしょう。」と言えるような大学です。それでも競争の波にさらされている…

日本総研・東大共催シンポジウム「知識から価値を生み出す人材創出法」まとめ

今日は日本総研と東京大学大学院工学系研究科が共催するシンポジウム「知識から価値を生み出す人材創出法」に参加してきました。目的は産学連携教育プログラム開発のヒントを得るためです。今日得たことを備忘録代わりにアウトプットします。

輝いて見えるビジネスマンと生気を失って見えるビジネスマンの違い

街を歩くビジネスマンを見ていると二通りに分かれます。いかにも仕事ができそうで輝いて見える人と、仕事に疲れて生気がなくなっている人。それぞれについて外見の特徴を比較してみました。

自社サービスを成功に導くためにやっている3つのこと

まだまだよちよち歩きのサービスですが、このサービスを世の中に普及させるために色々とトライしています。どんなにいいアイデアを思い付いたとしても、それを実現させようとする高いモチベーションを持ち続けないと絶対に成功しません。 なので、モチベーシ…

とある准教授のぼやき

今日の午後、とある大学の准教授と話し込んでいた。院に進学してくる学生の質が、ここ数年でどんどん下がっているらしい。どうせ教えるなら、やる気のある学生を教えたいとのことで、外国人留学生を募集しようとしているとのことだ。

大学の間に学んでおいた方がいい、社会で役立つ能力 ~「統計解析」「論理的推論」~

最近、あることがきっかけで「統計解析」「論理的推論」の力をつけようと思い、主に統計に関する本を読んでいます。あることとは、早稲田大学の経済学の先生に言われた一言です。

建築学部生向けにコンペを開催することにしました

今年の6月に大学の建築学部生向けにデザインコンペを開催することにしました。内容は京都北部のリゾート施設のインテリアデザインコンテストです。

東京工業大学で見つけた理想的な研究室

今日も東京工業大学に行ってきました。ある先生と打ち合わせをしていたのですが、よくよく話を聞いてみると、とても理想的な研究室の体制だったので、少し中身を紹介します。

国立大学悲喜こもごも

今日は国立大学の合格発表日だったようですね。たまたま東京工業大学と一橋大学に行く用事があったので、大学に行ってから初めて知りました。

結局、統計を勉強し直すしかなさそうだ

最近実学に近い分野の先生と接する機会が多いですが、何をやるにしても統計や分析の基礎知識が必須みたいなんですね。文系だから大丈夫と思っていたとしても、例えば経済学や商学でも統計の知識は使いますし、何かを分析しようとすると因果と相関の違いなど…

専門教育とキャリア教育を結び付けよう

大学から専門性の高い人材を輩出するためには、質の高い教育と同時に専門性を活かして社会に進出する仕組みが必要です。僕たちはそのための仕組みづくりをしています。

大学教員の評価制度について調べてみました

大学の先生に僕たちがどのような価値を提供すればいいのかを考えていて、「そうだ!大学教員の評価制度を見てから考えよう!」と思いついたので、ネットで色々探してみました。

オグ・マンディーノ「世界最強の商人」読了

今日、「世界最強の商人」を読み終わりました。この本は、世界中の経営者たちが愛読したと言われる名著です。毎日決められた一章を朝昼晩3回読み(そのうち1回は音読)、30日間同じ章を読み続け、それが終わったら次の章に進むという方法で読み進めなければ…

香港科技大の学生から学んだ本当の意味のグローバル化

先日香港科技大の学生に「日本の会社で働きたいと思いますか?」と聞いてみました。その時返ってきた言葉は「日本は好きだし日本の会社に興味はあるけど、英語が通じないから働きたくても働けない」ということでした。

大学は専門家集団のはずなのになぜ課題が多いのか

今日も最低限やることを終わらせて、ビジネスモデルの再構築をしていました。 専門家に聞かなければ分からない問題点以外は方針を固めることができたので、あとは後日相談して、最終決定しようと思います。

しばし休憩

昨年から走り始めた新規事業ですが、目の前の課題を改善しながら進めてきました。公益性の高さから、たくさんの応援や喜びの声を頂くこともありましたが、うまくいかないことも多く、お叱りを受けることもありました。 そんな中で、つい最近、「これはやばい…

「求める人物像」を定義できていますか?

3月1日。就職活動が正式に始まりました。今日からナビサイトがオープンし、各地で説明会が開催されています。 今更このエントリーはどうかと思うけれど、まだ定義できていいない企業もあるかもしれないので、ここで「求める人物像」を定義した方がいい3つ…

企業人は論文を読もう、そして専門家(大学の先生)の知恵を借りよう。

最近、自社サービスに関連する論文を読んだり、大学の先生の力を借りながら自社サービスの改善を図っています。 大学の知見を借りるとサービスの改善スピードが速くなり、改善の道筋も立ちやすいということが分かり、最近は毎週何かしらの論文に当たり、大学…

Googleの採用基準

今日、新卒採用に関するいくつかの論文を読んでいて、おもしろいものを見つけたので引用して紹介します。

「採用学」読了。

先日のエントリーでも書きましたが、「採用学」著者の服部先生の講演に行ってきました。実際に講演を聞いてから、やはり本が読みたくなったので、早速読んでみました。本を読んでから講演に行けよって話なのですが。。。 (先日のエントリーはこちら↓) shin…

大学教育と高校までの教育の違い

先日東京学芸大学の先生と話をしていた時のこと。大学教育と高校までの教育の違いを端的に教えてもらいました。

民間人が考える大学生の卒業制作の評価ポイント~日本大学生産工学部創生デザイン学科の場合~

今日、縁あって日本大学生産工学部創生デザイン学科の卒業展示を見に行ってきました。お誘いを受けたので何気なく見に行ったのですが、それを通して色々な事を感じ取ることができました。

徐々に注目されつつある「eポートフォリオ」とは

今日、東京学芸大学に行ってきました。「eポートフォリオ」の第一人者、森本先生に会うためです。とても気さくな方で色んな事を教えてくれました。

「採用学」で話題の横浜国立大学服部先生が登壇する講演会に行ってきました

キャリア関連の仕事をしている人たちの中で最近話題になっている横浜国立大学服部先生の講演会に行ってきました。

AIの段階的発展と人間がすべきこと

「AIに仕事が奪われる。」そんな危機とも喜びとも言える感情が最近自分の中にあります。自分が今やっている仕事はAIに奪われる仕事なのか。それとも奪われずに済む仕事なのか。僕みたいなことを考えている人は多くいるのではないでしょうか。 そこで今日は、…

マージナル大学に必要とされていること

先日、FD(ファカルティ・ディベロップメント)研修会に参加したときに「マージナル大学」について考えるきっかけがありました。 そこで、マージナル大学とは何なのか。マージナル大学に期待されていることは何なのかを考えてみたいと思います。

浅草のおすすめスポット(揚げ饅頭屋)&スカイツリーのおすすめ観覧時間帯

こんばんは。今日はブログのテーマ(キャリア)とは全く関係ないお題です。昼から浅草&スカイツリーに行ってきましたので、まだ行ったことのない人向けに参考情報です。

高等教育問題研究会・FMICS (フミックス)に参加してきました。

先日、高等教育問題研究会・FMICS(フミックス)の研究会に参加してきました。 fmics.sblo.jp