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shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

「2017年卒 採用マーケットの分析」まとめ

ちょっと古いですが、株式会社ディスコが出した「2017年卒 採用マーケットの分析」を簡単にまとめてみました。

パフォーマンスが高い人の特徴

について調べてみました。どんな人だろう。答えは「コミュニケーション能力の高さ」と「問題解決能力の高さ」でした。

「偏差値」ではなく「学部」で大学を見てみる

昨日は偏差値の代わりに成績表を見るというブログを書きましたが、今日はこのトピックについて考えたいと思います。

企業は就活生の「学歴」だけでなく「成績」も見るようになってきています。

日本社会は大学を「偏差値」で判断することが普通ですが、昨今の企業の新卒採用活動の激化により、その傾向が少しづつ変化しています。「偏差値」だけでなく「成績」を見るようになってきました。

専門教育とキャリア教育を結び付けよう

大学から専門性の高い人材を輩出するためには、質の高い教育と同時に専門性を活かして社会に進出する仕組みが必要です。僕たちはそのための仕組みづくりをしています。

「求める人物像」を定義できていますか?

3月1日。就職活動が正式に始まりました。今日からナビサイトがオープンし、各地で説明会が開催されています。 今更このエントリーはどうかと思うけれど、まだ定義できていいない企業もあるかもしれないので、ここで「求める人物像」を定義した方がいい3つ…

「採用学」読了。

先日のエントリーでも書きましたが、「採用学」著者の服部先生の講演に行ってきました。実際に講演を聞いてから、やはり本が読みたくなったので、早速読んでみました。本を読んでから講演に行けよって話なのですが。。。 (先日のエントリーはこちら↓) shin…

民間人が考える大学生の卒業制作の評価ポイント~日本大学生産工学部創生デザイン学科の場合~

今日、縁あって日本大学生産工学部創生デザイン学科の卒業展示を見に行ってきました。お誘いを受けたので何気なく見に行ったのですが、それを通して色々な事を感じ取ることができました。

「採用学」で話題の横浜国立大学服部先生が登壇する講演会に行ってきました

キャリア関連の仕事をしている人たちの中で最近話題になっている横浜国立大学服部先生の講演会に行ってきました。

海外の事例に見る学歴の重要性

アメリカやシンガポールなど、海外では大学に対する社会の評価が高く、日本に比べて学歴を重要視する傾向が強いです。

ゼミ(研究室)に対する「攻めの採用手法」で必要な3つのポイント~学生の興味を惹きつけ、不安を取り除く方法~

こんばんは。shinround(@shinround)です。 こういう仕事をしていると、ゼミ(研究室)に所属する学生に対して、企業説明会のコーディネートをする機会があります。 そのような場で説明会を開くと、その日登壇した企業にとても興味を持ち、就職したいと考える…

大学生の本分を企業が理解し評価する仕組みが必要だと思う

こんばんは。shinround(@shinround)です。 ブログを書くためにはてなブログを開くと、トップページにこのエントリーが掲載されていました。 copywriterseyes.hatenablog.jp

ゼミ活動を評価し優秀な人材の採用に繋げよう

こんばんは。shinround(@shinround)です。今日は初めて東京オフィスからブログを更新しています。

理系大学生よ、金融業界も理系人材を求めている

ある財閥系の金融機関の採用担当者と話していたときのこと。その採用担当者は、 「理系人材がほしい。業界構造が変わってきて、IT企業などが競合になりつつある。ITの知識、スキルを持った人材を採用する必要が出てきた。」 と話していました。

誰か相関図の見方を教えてください!

こんばんは。今日も大阪茨木市からお送りします。shinround(@shinround)です。 今日たまたまこの記事を見つけたんですけど、記事の中で相関図が出てきたんですね。 記事はこちら。

母集団形成の罠

「1人を採用するのに100人と会う必要がある。今年は10人採用するから1000人と会うことを目標にしています。」 企業をまわっているとこんな話をよく耳にします。でも、「それってホントに必要な行動?」とよく思います。