shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

ノイジーマイノリティとサイレントマジョリティ

正義感を前面に押し出して何かを批判する人たちの姿を見ると「またか。」と残念な気持ちになる。そしてそれに真摯に対応する企業や一部の著名人を見て「おつかれさまです。」と同情してしまう。 そう思う人は少なくないはずだ。

気づいたらブログが100記事を超えていた。

一昨日ぐらいの記事でブログが100記事を超えていたらしい。さっき気づいた。毎日更新しているのでこれといった感慨深さもないが、2017年ももう100日を超えたのかと思うと焦りしかない。

気分転換に光が丘公園へ

今日光が丘公園に行ってきました。自宅からは電車で15分ぐらい。本当は桜を見に行きたかったのですが、タイミングが合わず、もう散っていました・・・

大学に求めるものは「教育力」?

大学に求められるものは「教育力」。そんな風潮が年々強まっています。高校の進路指導教員の評判を加味した大学ランキングが発表されたり、大手学習塾が大学のアクティブラーニング調査をして大学の教育力を分析してみたり。

言語の壁がなくなった時、日本人の価値が低下する

Skypeで日本語を英語に翻訳してくれるようになったり、ベトナムが第一外国語を試験的に日本語にしたりと、言語の壁がどんどんなくなっていきます。

優秀な先生の海外流出

昨日、以前お世話になったことのある先生がTwitter上で海外の大学に転籍すると公表した。 一連の投稿はリツイートなどを通して拡散し、僕の元にも届いた。事前に聞いていたとはいえ、教育に研究にとても熱心な先生という印象があったので、なんだかさみしい…

打開策が見つからない。人に会うしかない。

やるべきことはかなり絞られている。目標も明確に見えている。でもなぜだろう、この前に進まない感は。

大学の講義を見学しながら考えたこと

今日、縁あって、とある大学の講義の見学に行ってきました。受講生のほとんどは1年生。今年入学したばかりの学生達です。

「学位プログラム」策定の重要性

大学教育を実践的な教育の場にするための一つの策として「学位プログラム」というものがある。 「学位プログラム」とは、学生が学位を取得するために履修する必要がある科目の組み合わせのことを言い、学生にどのような知識・能力を付与するかを予め設定して…

人工知能(東ロボ)が大学入試を突破する日、社会では何が起きるのか?

国立情報学研究所は2015年、AI(東ロボ)にセンター試験を受けさせました。その結果、上位20%の成績を修め、大学の半数以上に合格する確率が80%と推定されました。

「国立大学法人等の平成27事業年度決算について」の中身

文部科学省が国立大学法人及び大学共同利用機関法人の2015事業年度決算を発表しました。経常費用は2014年度と比べ、481億円増、経常収益は2014年度と比べ572億円増とのこと。

「2017年卒 採用マーケットの分析」まとめ

ちょっと古いですが、株式会社ディスコが出した「2017年卒 採用マーケットの分析」を簡単にまとめてみました。

夢を語れる人はかっこいい

昨晩、普段からお世話になっている人と飲みに行きました。とても忙しい人なので、なかなか日程が合わず、1ヶ月越しでやっと予定が合い、飲みに行くことに。

色々考えずにひたすら一つのことをやる

今年度はひたすら営業をしよう。そう決めた。

大学の隠れた課題「退学率」

大学経営の根幹にかかわる入学者数や就職率。実はそれと並ぶ重要指標が「退学率」です。大学は退学率をいかに下げるかが経営上とても重要ですが、入学者数や就職率に比べてあまり話題に上がることはありません。

成功しているから自己肯定感が強いのか、自己肯定感が強いから成功するのか。

今朝、こんな記事が東洋経済オンラインに掲載されていました。 toyokeizai.net

エイプリルフールのどさくさに紛れて、訃報が飛んできた。

昨日、エイプリルフールのどさくさに紛れて僕のSNSに訃報が飛んできた。

筑波大学吉武先生の最終講義に行ってきました

ある人に誘われて筑波大学ビジネスサイエンス系教授の吉武先生の最終講義に行ってきました。 テーマは「社会に支持され続ける大学であるために~ガバナンスとマネジメントの観点から大学改革を考える~」でした。

きっかけを掴むためのブレイクスルーポイントはどこ?

何をちまちまやっているんだろう。そう思う今日この頃。何をやるにしてもブレイクスルーポイントがあるはず。そのポイントはどこなのか・・・未だ見えず。

パフォーマンスが高い人の特徴

について調べてみました。どんな人だろう。答えは「コミュニケーション能力の高さ」と「問題解決能力の高さ」でした。

「原因を推論する -- 政治分析方法論のすゝめ」読了

今日読み終わりました。非常に面白い本でした。「政治分析」とあるので、とっつきにくいと思われるかも多いかもしれませんが、全然そんなことはありません。世の中の情報を正しく理解し、正しく思考するためのノウハウが分かりやすく書かれてあります。

何をしたいかではなく、どう思われたいかを考えてしまう就活生

池袋サンシャインシティのタリーズコーヒーで仕事をしていた時のこと。隣に就活生が二人並んで座っていて、これから始まる就職活動について話していました。

高卒採用が増えている!?

今朝の東洋経済オンラインに出ていた記事。 toyokeizai.net これ、僕の身の回りにも起き始めています。

英語の勉強と日々の活動と優先順位と。

本格的に英語を勉強しようと思い立ち、2017年2月14日から毎日約1時間、勉強しています。

ビジョンに共感してくれる先生の存在

新しい価値観を浸透させ、事業として成立させるためには、どうしてもビジョン先行になってしまう。実績があれば納得してくれる人も多いが、まだ事業を始めたばかりで十分な実績がないときは、それに代わる何かで相手を説得しなければならない。その何かとは…

同期との再会でパワーをもらった!

前職の同期と3年ぶりぐらいに会いました。前職の仲間は、退職後に自分で会社を興したり、会社の主要メンバーとなって事業を立ち上げて悪戦苦闘していたりと、同じような境遇のメンバーが多いのが特徴です。

「大学教員」とは何か

大学教員と話す機会が増えれば増えるほど、この疑問が大きくなっていく。教員の役割について見解が人それぞれであることには毎回驚かされる。

大盛りで有名なラーメン屋に知らずに入ってしまったので、それから吐き気しかしない

今日の昼、午後1時に訪問する大学に向かっている最中、通りかかったラーメン屋に行列ができていました。並ぶと約束の時間に間に合いそうにないので、帰りに絶対に行ってみよう!と心に決めて、まずは用事を済ませ、急いでラーメン屋に直行。

「防衛大で学んだ無敵のチームマネジメント」読了

発売日に買ったのですが、さっきやっと読み終わりましたので紹介します。僕が大学時代に一番仲が良かった同僚が書いた本です。

企業の採用費を大学への投資に変える仕組みを考え中

そんなこと簡単にできないとわかっていても、つい考えてしまうんですよね、この仕組み。

「偏差値」ではなく「学部」で大学を見てみる

昨日は偏差値の代わりに成績表を見るというブログを書きましたが、今日はこのトピックについて考えたいと思います。

企業は就活生の「学歴」だけでなく「成績」も見るようになってきています。

日本社会は大学を「偏差値」で判断することが普通ですが、昨今の企業の新卒採用活動の激化により、その傾向が少しづつ変化しています。「偏差値」だけでなく「成績」を見るようになってきました。

大学も生き残りを賭けて動き出している

今日、とある有名私立大学に行ってきたのですが、大学の生き残りを賭けて色々と新たな取り組みをしていました。 今日訪問した大学は、「貴学はそんなに真剣に取り組まなくても十分安泰でしょう。」と言えるような大学です。それでも競争の波にさらされている…

日本総研・東大共催シンポジウム「知識から価値を生み出す人材創出法」まとめ

今日は日本総研と東京大学大学院工学系研究科が共催するシンポジウム「知識から価値を生み出す人材創出法」に参加してきました。目的は産学連携教育プログラム開発のヒントを得るためです。今日得たことを備忘録代わりにアウトプットします。

輝いて見えるビジネスマンと生気を失って見えるビジネスマンの違い

街を歩くビジネスマンを見ていると二通りに分かれます。いかにも仕事ができそうで輝いて見える人と、仕事に疲れて生気がなくなっている人。それぞれについて外見の特徴を比較してみました。

自社サービスを成功に導くためにやっている3つのこと

まだまだよちよち歩きのサービスですが、このサービスを世の中に普及させるために色々とトライしています。どんなにいいアイデアを思い付いたとしても、それを実現させようとする高いモチベーションを持ち続けないと絶対に成功しません。 なので、モチベーシ…

とある准教授のぼやき

今日の午後、とある大学の准教授と話し込んでいた。院に進学してくる学生の質が、ここ数年でどんどん下がっているらしい。どうせ教えるなら、やる気のある学生を教えたいとのことで、外国人留学生を募集しようとしているとのことだ。

大学の間に学んでおいた方がいい、社会で役立つ能力 ~「統計解析」「論理的推論」~

最近、あることがきっかけで「統計解析」「論理的推論」の力をつけようと思い、主に統計に関する本を読んでいます。あることとは、早稲田大学の経済学の先生に言われた一言です。

建築学部生向けにコンペを開催することにしました

今年の6月に大学の建築学部生向けにデザインコンペを開催することにしました。内容は京都北部のリゾート施設のインテリアデザインコンテストです。

東京工業大学で見つけた理想的な研究室

今日も東京工業大学に行ってきました。ある先生と打ち合わせをしていたのですが、よくよく話を聞いてみると、とても理想的な研究室の体制だったので、少し中身を紹介します。

国立大学悲喜こもごも

今日は国立大学の合格発表日だったようですね。たまたま東京工業大学と一橋大学に行く用事があったので、大学に行ってから初めて知りました。

結局、統計を勉強し直すしかなさそうだ

最近実学に近い分野の先生と接する機会が多いですが、何をやるにしても統計や分析の基礎知識が必須みたいなんですね。文系だから大丈夫と思っていたとしても、例えば経済学や商学でも統計の知識は使いますし、何かを分析しようとすると因果と相関の違いなど…

専門教育とキャリア教育を結び付けよう

大学から専門性の高い人材を輩出するためには、質の高い教育と同時に専門性を活かして社会に進出する仕組みが必要です。僕たちはそのための仕組みづくりをしています。

大学教員の評価制度について調べてみました

大学の先生に僕たちがどのような価値を提供すればいいのかを考えていて、「そうだ!大学教員の評価制度を見てから考えよう!」と思いついたので、ネットで色々探してみました。

オグ・マンディーノ「世界最強の商人」読了

今日、「世界最強の商人」を読み終わりました。この本は、世界中の経営者たちが愛読したと言われる名著です。毎日決められた一章を朝昼晩3回読み(そのうち1回は音読)、30日間同じ章を読み続け、それが終わったら次の章に進むという方法で読み進めなければ…

香港科技大の学生から学んだ本当の意味のグローバル化

先日香港科技大の学生に「日本の会社で働きたいと思いますか?」と聞いてみました。その時返ってきた言葉は「日本は好きだし日本の会社に興味はあるけど、英語が通じないから働きたくても働けない」ということでした。

大学は専門家集団のはずなのになぜ課題が多いのか

今日も最低限やることを終わらせて、ビジネスモデルの再構築をしていました。 専門家に聞かなければ分からない問題点以外は方針を固めることができたので、あとは後日相談して、最終決定しようと思います。

しばし休憩

昨年から走り始めた新規事業ですが、目の前の課題を改善しながら進めてきました。公益性の高さから、たくさんの応援や喜びの声を頂くこともありましたが、うまくいかないことも多く、お叱りを受けることもありました。 そんな中で、つい最近、「これはやばい…

「求める人物像」を定義できていますか?

3月1日。就職活動が正式に始まりました。今日からナビサイトがオープンし、各地で説明会が開催されています。 今更このエントリーはどうかと思うけれど、まだ定義できていいない企業もあるかもしれないので、ここで「求める人物像」を定義した方がいい3つ…

企業人は論文を読もう、そして専門家(大学の先生)の知恵を借りよう。

最近、自社サービスに関連する論文を読んだり、大学の先生の力を借りながら自社サービスの改善を図っています。 大学の知見を借りるとサービスの改善スピードが速くなり、改善の道筋も立ちやすいということが分かり、最近は毎週何かしらの論文に当たり、大学…