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shinroundのキャリアノート

~大学の知を社会へ~

英語の勉強と日々の活動と優先順位と。

本格的に英語を勉強しようと思い立ち、2017年2月14日から毎日約1時間、勉強しています。

ビジョンに共感してくれる先生の存在

新しい価値観を浸透させ、事業として成立させるためには、どうしてもビジョン先行になってしまう。実績があれば納得してくれる人も多いが、まだ事業を始めたばかりで十分な実績がないときは、それに代わる何かで相手を説得しなければならない。その何かとは…

同期との再会でパワーをもらった!

前職の同期と3年ぶりぐらいに会いました。前職の仲間は、退職後に自分で会社を興したり、会社の主要メンバーとなって事業を立ち上げて悪戦苦闘していたりと、同じような境遇のメンバーが多いのが特徴です。

「大学教員」とは何か

大学教員と話す機会が増えれば増えるほど、この疑問が大きくなっていく。教員の役割について見解が人それぞれであることには毎回驚かされる。

大盛りで有名なラーメン屋に知らずに入ってしまったので、それから吐き気しかしない

今日の昼、午後1時に訪問する大学に向かっている最中、通りかかったラーメン屋に行列ができていました。並ぶと約束の時間に間に合いそうにないので、帰りに絶対に行ってみよう!と心に決めて、まずは用事を済ませ、急いでラーメン屋に直行。

「防衛大で学んだ無敵のチームマネジメント」読了

発売日に買ったのですが、さっきやっと読み終わりましたので紹介します。僕が大学時代に一番仲が良かった同僚が書いた本です。

企業の採用費を大学への投資に変える仕組みを考え中

そんなこと簡単にできないとわかっていても、つい考えてしまうんですよね、この仕組み。

「偏差値」ではなく「学部」で大学を見てみる

昨日は偏差値の代わりに成績表を見るというブログを書きましたが、今日はこのトピックについて考えたいと思います。

企業は就活生の「学歴」だけでなく「成績」も見るようになってきています。

日本社会は大学を「偏差値」で判断することが普通ですが、昨今の企業の新卒採用活動の激化により、その傾向が少しづつ変化しています。「偏差値」だけでなく「成績」を見るようになってきました。

大学も生き残りを賭けて動き出している

今日、とある有名私立大学に行ってきたのですが、大学の生き残りを賭けて色々と新たな取り組みをしていました。 今日訪問した大学は、「貴学はそんなに真剣に取り組まなくても十分安泰でしょう。」と言えるような大学です。それでも競争の波にさらされている…

日本総研・東大共催シンポジウム「知識から価値を生み出す人材創出法」まとめ

今日は日本総研と東京大学大学院工学系研究科が共催するシンポジウム「知識から価値を生み出す人材創出法」に参加してきました。目的は産学連携教育プログラム開発のヒントを得るためです。今日得たことを備忘録代わりにアウトプットします。

輝いて見えるビジネスマンと生気を失って見えるビジネスマンの違い

街を歩くビジネスマンを見ていると二通りに分かれます。いかにも仕事ができそうで輝いて見える人と、仕事に疲れて生気がなくなっている人。それぞれについて外見の特徴を比較してみました。

自社サービスを成功に導くためにやっている3つのこと

まだまだよちよち歩きのサービスですが、このサービスを世の中に普及させるために色々とトライしています。どんなにいいアイデアを思い付いたとしても、それを実現させようとする高いモチベーションを持ち続けないと絶対に成功しません。 なので、モチベーシ…

とある准教授のぼやき

今日の午後、とある大学の准教授と話し込んでいた。院に進学してくる学生の質が、ここ数年でどんどん下がっているらしい。どうせ教えるなら、やる気のある学生を教えたいとのことで、外国人留学生を募集しようとしているとのことだ。

大学の間に学んでおいた方がいい、社会で役立つ能力 ~「統計解析」「論理的推論」~

最近、あることがきっかけで「統計解析」「論理的推論」の力をつけようと思い、主に統計に関する本を読んでいます。あることとは、早稲田大学の経済学の先生に言われた一言です。

建築学部生向けにコンペを開催することにしました

今年の6月に大学の建築学部生向けにデザインコンペを開催することにしました。内容は京都北部のリゾート施設のインテリアデザインコンテストです。

東京工業大学で見つけた理想的な研究室

今日も東京工業大学に行ってきました。ある先生と打ち合わせをしていたのですが、よくよく話を聞いてみると、とても理想的な研究室の体制だったので、少し中身を紹介します。

国立大学悲喜こもごも

今日は国立大学の合格発表日だったようですね。たまたま東京工業大学と一橋大学に行く用事があったので、大学に行ってから初めて知りました。

結局、統計を勉強し直すしかなさそうだ

最近実学に近い分野の先生と接する機会が多いですが、何をやるにしても統計や分析の基礎知識が必須みたいなんですね。文系だから大丈夫と思っていたとしても、例えば経済学や商学でも統計の知識は使いますし、何かを分析しようとすると因果と相関の違いなど…

専門教育とキャリア教育を結び付けよう

大学から専門性の高い人材を輩出するためには、質の高い教育と同時に専門性を活かして社会に進出する仕組みが必要です。僕たちはそのための仕組みづくりをしています。

大学教員の評価制度について調べてみました

大学の先生に僕たちがどのような価値を提供すればいいのかを考えていて、「そうだ!大学教員の評価制度を見てから考えよう!」と思いついたので、ネットで色々探してみました。

オグ・マンディーノ「世界最強の商人」読了

今日、「世界最強の商人」を読み終わりました。この本は、世界中の経営者たちが愛読したと言われる名著です。毎日決められた一章を朝昼晩3回読み(そのうち1回は音読)、30日間同じ章を読み続け、それが終わったら次の章に進むという方法で読み進めなければ…

香港科技大の学生から学んだ本当の意味のグローバル化

先日香港科技大の学生に「日本の会社で働きたいと思いますか?」と聞いてみました。その時返ってきた言葉は「日本は好きだし日本の会社に興味はあるけど、英語が通じないから働きたくても働けない」ということでした。

大学は専門家集団のはずなのになぜ課題が多いのか

今日も最低限やることを終わらせて、ビジネスモデルの再構築をしていました。 専門家に聞かなければ分からない問題点以外は方針を固めることができたので、あとは後日相談して、最終決定しようと思います。

しばし休憩

昨年から走り始めた新規事業ですが、目の前の課題を改善しながら進めてきました。公益性の高さから、たくさんの応援や喜びの声を頂くこともありましたが、うまくいかないことも多く、お叱りを受けることもありました。 そんな中で、つい最近、「これはやばい…

「求める人物像」を定義できていますか?

3月1日。就職活動が正式に始まりました。今日からナビサイトがオープンし、各地で説明会が開催されています。 今更このエントリーはどうかと思うけれど、まだ定義できていいない企業もあるかもしれないので、ここで「求める人物像」を定義した方がいい3つ…

企業人は論文を読もう、そして専門家(大学の先生)の知恵を借りよう。

最近、自社サービスに関連する論文を読んだり、大学の先生の力を借りながら自社サービスの改善を図っています。 大学の知見を借りるとサービスの改善スピードが速くなり、改善の道筋も立ちやすいということが分かり、最近は毎週何かしらの論文に当たり、大学…

Googleの採用基準

今日、新卒採用に関するいくつかの論文を読んでいて、おもしろいものを見つけたので引用して紹介します。

「採用学」読了。

先日のエントリーでも書きましたが、「採用学」著者の服部先生の講演に行ってきました。実際に講演を聞いてから、やはり本が読みたくなったので、早速読んでみました。本を読んでから講演に行けよって話なのですが。。。 (先日のエントリーはこちら↓) shin…

大学教育と高校までの教育の違い

先日東京学芸大学の先生と話をしていた時のこと。大学教育と高校までの教育の違いを端的に教えてもらいました。

民間人が考える大学生の卒業制作の評価ポイント~日本大学生産工学部創生デザイン学科の場合~

今日、縁あって日本大学生産工学部創生デザイン学科の卒業展示を見に行ってきました。お誘いを受けたので何気なく見に行ったのですが、それを通して色々な事を感じ取ることができました。

徐々に注目されつつある「eポートフォリオ」とは

今日、東京学芸大学に行ってきました。「eポートフォリオ」の第一人者、森本先生に会うためです。とても気さくな方で色んな事を教えてくれました。

「採用学」で話題の横浜国立大学服部先生が登壇する講演会に行ってきました

キャリア関連の仕事をしている人たちの中で最近話題になっている横浜国立大学服部先生の講演会に行ってきました。

AIの段階的発展と人間がすべきこと

「AIに仕事が奪われる。」そんな危機とも喜びとも言える感情が最近自分の中にあります。自分が今やっている仕事はAIに奪われる仕事なのか。それとも奪われずに済む仕事なのか。僕みたいなことを考えている人は多くいるのではないでしょうか。 そこで今日は、…

マージナル大学に必要とされていること

先日、FD(ファカルティ・ディベロップメント)研修会に参加したときに「マージナル大学」について考えるきっかけがありました。 そこで、マージナル大学とは何なのか。マージナル大学に期待されていることは何なのかを考えてみたいと思います。

浅草のおすすめスポット(揚げ饅頭屋)&スカイツリーのおすすめ観覧時間帯

こんばんは。今日はブログのテーマ(キャリア)とは全く関係ないお題です。昼から浅草&スカイツリーに行ってきましたので、まだ行ったことのない人向けに参考情報です。

高等教育問題研究会・FMICS (フミックス)に参加してきました。

先日、高等教育問題研究会・FMICS(フミックス)の研究会に参加してきました。 fmics.sblo.jp

大学無償化の焦点

先日大学無償化のニュースを目にしました。今は元記事が削除されているので、どこまで検討されているのか分かりませんが、自分なりに大学無償化の導入施策について考えてみたいと思います。

長時間労働と生産性の関係

働き方改革の目玉の一つに長時間労働の是正というものがあります。今日参加した勉強会のテーマがこれで、専門家の方が最近の流れを詳しく教えてくれました。

東京工業大学融合理工学系に見る「学際」の未来

今日、用事があって東京工業大学融合理工学系の先生に会ってきました。融合理工学系は最近新設された、いわゆる学際的な学系です。 多くの大学で「学際」というキーワードを意識した学部が多く新設されているので、今日は「学際」について考えてみたいと思い…

STEM教育とは

最近少しずつ耳にするようになった「STEM教育」という言葉、知っていますか?

やりたいことができないので自分の時間の使い方を書き出してみた。

やりたいこととやるべきことが多くて時間がいくらあっても足りない今日この頃。1日24時間と決まっているので、その中でどうやってその日やるべきことを達成するか。とりあえず今何をやっているのか書き出してみました。

「大学の知を社会へ」

僕の今の活動の全ては「大学の知を社会へ」という目的のためにあります。

ファカルティ・ディベロップメント(FD)研修会に参加してみた

大学教員でも大学職員でもないけれど、先日都内某大学で実施された公開ファカルティ・ディベロップメント(FD)研修会に参加しました。「公開」と言いつつ、100名を超える参加者のうち、外部の人間は僕含めて数名で、残りはほとんどが主催大学の先生方でしたが…

海外の事例に見る学歴の重要性

アメリカやシンガポールなど、海外では大学に対する社会の評価が高く、日本に比べて学歴を重要視する傾向が強いです。

大学の収益構造から、各大学が目指していることを考えてみた。

こんばんは。shinround(@shinround)です。今日は寒かったですね。僕が住んでいる東京都練馬区はみぞれが降っていました。あなたの家の周りは大丈夫でしたか?

ゼミ(研究室)に対する「攻めの採用手法」で必要な3つのポイント~学生の興味を惹きつけ、不安を取り除く方法~

こんばんは。shinround(@shinround)です。 こういう仕事をしていると、ゼミ(研究室)に所属する学生に対して、企業説明会のコーディネートをする機会があります。 そのような場で説明会を開くと、その日登壇した企業にとても興味を持ち、就職したいと考える…

産業界のニーズを見事に汲み取った「明治大学総合数理学部」

こんばんは。shinround(@shinround)です。 先日、明治大学総合数理学部の先生とお会いする機会がありました。この学部は東京都中野区の中野駅から徒歩5分ほどの場所にある新しい学部です。2013年に新設されたばかりなので今の4年生が初代卒業生です。

【就職活動目前の大学生へ】BtoB企業の探し方

こんばんは。shinround(@shinround)です。もうすぐ就職活動が始まりますね。この仕事をしていると、学生からは大体同じような質問を受けるのですが、そのうちの一つで「BtoBの企業をどうやって探せばいいですか?」ということをよく聞かれるので、就職活動…

大学生の本分を企業が理解し評価する仕組みが必要だと思う

こんばんは。shinround(@shinround)です。 ブログを書くためにはてなブログを開くと、トップページにこのエントリーが掲載されていました。 copywriterseyes.hatenablog.jp